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靴って大事 !!

レッスンの話しを続けて...

「先生、本番の時はどんな靴を履いてますか?」

そうそう! 本番靴!
これメチャクチャ大事なのです

いい~~ことに気づきましたね034.gif

私の本番靴へのこだわりと条件
1.歩くとき、動きによって音がしない
2.ある程度のヒールの高さがある(3~5cm)
3.安定性[重心が乗る、靴底が厚すぎて感度が鈍らないこと]
4.持ち歩きに軽い
5.楽器間の移動、Timpaniのペダリングがしやすい
6.デザインが良い

これ超重要

やはり一番は「音がしない」こと
ステージの出入りの際にガツガツ鳴らないことは
ソロでも大事、オケでも大事(ステージは特に鳴りやすいですからね)
演奏中はもちろん、音楽以外の音が鳴るべきではない
それから、私のような小さい演奏者はある程度ヒールがあると楽器に対しても
良い高さで演奏できる。
などなど..

こういうことを大人の同年代の女性の生徒さんから聞かれると
異様に盛り上がるのですよ~
特に女子は「靴」の話、どこで買うのか「お買い物トーク」が大好きですからね!

我Timpani教室は、ティンパニだけでなく様々なパーカッションのレッスンにも対応していて
同年代やもちろんお若い方も、男性も女性もいらっしゃいますが、
女性で私ぐらい小柄な人が、オーケストラのど真ん中で責任重大なティンパニを演奏することは簡単なことではありません。
でも体型なんて関係ない。

前述のブラームス1番なんて特に、どうしたら深い音が出るのか、身体に無理なく大きな音を出せるのかという身体の使い方。
そしてやはり「恐い」というメンタルの部分
自信をつけてあげるのも私の役目なのかなと思っている。
それから女性ならではの「体調面」「波」

元々アマチュアから音大生ぐらいを対象として基礎のトレーニングを中心に..
と考えていたこのレッスンも、始めてみると対応問題も広がり、こうした相談を受けると
単にテクニックや曲のことだけじゃなくて
私も女性としてお役に立てているのかもしれないと思えるようにもなった。

シンバルなど、女性にとって体力的に難しい楽器についても
楽に無理なく音を響かせられる方法。
「合わせシンバル」に関して私は独自の練習方法があり
小柄な女性でも20インチのシンバルは鳴らせる。
その練習方法には、小柄であるから編み出し実践してきた絶対的な自信もあります。

本番の舞台で楽器の前に座った時、
「アラ、小さな女性がTimpani叩いてる」

そう思われたらもうダメなのです


音楽に相応しい大きさ

身のこなしと表現

Aura オーラ

...なのかな023.gif 要研究





アーティスト
ネコ





















ww.sawakoyasue.com/

by sawako-ys | 2014-10-26 17:32 | 本番の舞台上

安江佐和子(パーカッショ二スト)のBlog. 音楽の生活と好きなこと.コンサートのお知らせ


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